アリペイ(Alipay/支付宝)ツアーパスの登録と使い方【北京旅行】

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ツアーパスは2023年3月に終了しました。

後継のミニプログラム「ツアーカード(Tour Card)」が、上海銀行より公開されています。

ツアーカードについては以下の記事で解説していますので、そちらをご覧ください。

【2023年6月】ツアーカード(Tour Card)の登録と使い方。アリペイ(Alipay/支付宝)とWe Chat(微信)で使えるスマホ決済【北京旅行】

北京旅行での支払いの際、われわれ外国人旅行者が中国人と同じようにスマホ決済できる便利なアプリがアリペイ(Alipay/支付宝)のツアーパス(Tour Pass)です。

ツアーパスを使うにはクレジットカードを登録しチャージする必要がありますが、すべてのカードが登録できるわけではありません。

ツアーパスに登録できるカードの中で、おすすめのカードはエポスカードです。

エポスカードは年会費無料であり、充実した海外旅行保険が付いてくるからです。

北京旅行ではケガ・病気に備えて海外旅行保険が必須ですが、エポスカードはケガ・病気の治療費用である「傷害治療費用」と「疾病治療費用」が年会費無料カードの中ではトップクラス!

エポスカードはアリペイのツアーパスに登録できるカードの中で、最もおすすめのクレジットカードです。

エポスカード公式サイト

この記事ではアリペイのツアーパスについて、登録と使い方を画像付きで分かりやすく解説します。

2023年現在、アリペイのアプリはアップデートされており、登録の手順やツアーパスの仕様が、それ以前と大分変わりました。

主な変化は、以下のとおり。

■チャージ上限が5,000元から10,000元になった

■クレジットカードにアメリカン・エキスプレスが登録できるようになった

■クレジットカードが3枚まで登録できるようになった

■90日の有効期限を待たずに返金できるようになった

どれもツアーパスを利用するには便利なことであり、改善だと思われます。

この記事では、アリペイツアーパス最新版をくわしく解説します。

1.アリペイ ツアーパス(Tour Pass)とは

アリペイ(Alipay/支付宝)は中国のアリババグループが提供する決済アプリであり、WeChat Pay(微信支付)と並んで中国の代表的なスマホ決済です。

wechat,alipay

このアリペイが開始したのがツアーパス(Tour Pass)で、アリペイアプリの中のミニプログラムです。

私たちがツアーパスを使うには、アリペイアプリをスマホにインストールし、クレジットカード(またはデビットカード)からツアーパスにチャージして支払うという流れです。

直観的にはアリペイアプリにチャージして支払うという感じで、日本のSuicaのような電子マネーと同じような使い方です。

ただよりくわしく言えば、アリペイ・ツアーパスの登録とともに上海銀行が提供する専用のバーチャルプリペイドカードが作成され、そのプリペイドカードに人民元をチャージし、アリペイを通して支払いするということになります。

チャージの入金上限額は10,000元で、プリペイドカードの有効期限は90日間

この90日以降は、チャージ残高は上海銀行からクレジットカードに自動的に払い戻されるので安心です。

アリババグループによるツアーパスについての正式なニュースは以下のリンクから読めます。

アリペイ、海外から中国を訪れる旅行客も利用可能に!

ではさっそく、ツアーパスの登録をしていきましょう。

2.アリペイ ツアーパスの登録・チャージ方法

まずツアーパスに必要なものは以下の3点です。

  • 携帯電話番号
  • パスポート
  • クレジットカード

上の3点を手もとに用意したら、アリペイのアプリをスマホにダウンロードしましょう。

1.アリペイ(Alipay)アプリのダウンロード

アリペイのアプリをダウンロードします。

Alipay - Simplify Your Life
Alipay – Simplify Your Life
開発元:Alipay (Hangzhou) Technology Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

iPhoneの画面で解説していきますが、アンドロイドでも基本的に同じです。

ダウンロードしたら、次はアリペイの登録です。

2.アリペイの登録

アリペイのアプリをダウンロードしたら、さっそく開きましょう。

アプリを開くと、プライバシーポリシーへの同意を求められます。

「同意」を押すと、アリペイの画面になります。

ここから、アリペイの登録をしていきます。

まず電話番号を登録するのですが、「+86」は中国の国番号ですので、このまま入力しても登録できません。

右上の画像で示した赤丸を押して、日本の国番号を選択します。

国番号を選択する画面に変わりますので、「Japan」を選択しましょう。

右のように電話番号入力の画面に戻りますが、日本の国番号「+81」になってますね。

ここに、スマホの電話番号を入力します。

090や080の最初の「0」は抜いて、画像のように、80xxxxxxxxと打ちます。

ハイフンはいりません。

プライバシーポリシーについてのメッセージです。

「Agree」を押します。

SMSに送られてくる、4桁の認証コードを入力。

「インターナショナルバージョンを利用しますか?」と聞かれるので「YES」を押します。

ツアーパスは、インターナショナルバージョン(国際版)でのみ使えるサービスです。

私の時はこの「YES」を押した後、なかなか画面が変わらなかったので、やり直そうと思って左上の「<」を押したら、アリペイトップ画面に変わりました。

同じような不具合が起きたら、試してみてください。

右上のようにアリペイのトップ画面に変われば、無事アリペイに登録できたことになります。

次は、ツアーパスにチャージをします。

3.ツアーパスにチャージ

ツアーパスにチャージするには、画面の「Tour Pass」をタップします。

もし画面にツアーパスがない場合は、上の検索ボックスに「tourpass」と打ち込めば出てきます。

右上が、ツアーパスの画面です。

「Digital prepaid card」「Bank of Shanghai」とあるように、これが上海銀行のバーチャルプリペイドカードになります。

ツアーパスにチャージするには、「USE NOW」を押します。

次に、パスポート情報等の個人情報を入力する画面に変わります。

4.パスポート情報の入力

まず国を選択しますので、右の「>」をタップします。

「Japan」を選択しましょう。

パスポート情報などを入力します。

名前はパスポート通りに、英語の大文字で入力してください。

「有効期限」はパスポートの有効期限で、入力は「日/月/年」の順です。

たとえば、2025年1月23日が期限なら「01/23/2025」となります。

生年月日の入力順も同様です。

職業は右の「>」を押すと、職業を選択する画面に変わりますので(英語でやや分かりづらいですが)選択しましょう。

職業の下は、住所です。

住所の右の「>」を押します。

住所入力画面です。

国については右の「>」をタップして、別画面で「Japan」を選んでください。

「国」以下の住所は、英語表記で入力します。

住所の英語表記の具体例を、載せておきます。

たとえば、次のような住所があったとします(架空です)。

東京都葛飾区亀有公園前x-x-xxチャイナパレス10号室

英語表記は、次のようになります。

Address Line 1 : x-x-xx Kamearikouenmae

Address Line 2 : #10 China Palace

Town/City : Katsushika-ku

State/Province : Tokyo-to

この例に当てはまらなくて分からない、という場合には、便利なサイトがあります。

「君に届け!」というサイトで、日本の住所を入力すると自動的に英語表記してくれるサイトです。

君に届け!

さて、住所を入力し、下の「OK」を押すと前の画面に戻ります。

次は、パスポート写真のアップです。

右上の画像にある「>」をタップしてください。

「Take Photo」の部分をタップします。

右は、写真の撮り方についての説明です。

「Got it」を押すと写真撮影の画面に変わるので、パスポートを撮影して、案内にしたがって写真をアップロードしてください。

アップロードすると、次の画面に切り替わります。

チャージ金額の入力画面です。

画面にあるとおり、最低100元から最高10,000元までチャージできます。

100、500、1,000のボタンがあり、それ以外は「Please enter amount」の欄に入力します。

ここでは、100元チャージしてみます。

「Next」を押すと、クレジットカード登録の画面になります。

5.クレジットカードの登録

クレジットカードまたはデビットカードの入力画面です。

カード番号等入力したら、画像の赤丸の同意事項にチェックを入れ、下の「Top up 100 CNY」をタップします。

すると右上のように、サービスについての確認事項が示されます。

書かれている内容は、大体以下のとおり。

  • このプリペイドカードのサービスは上海銀行によって提供される
  • 2020年1月3日より上海銀行はチャージに5%の手数料を徴収する
  • 銀行口座から引き落とされる金額は上海銀行の為替レートによって決められる
  • チャージ金額の限度は10,000元である
  • 上海銀行におけるプリペイドカードの有効期間は90日間である。有効期間満了後、もし引き続き使いたければ、再開することができる
  • もし残高の返金を望むなら、ツアーパスのページから返金に着手することができる

以上の点を確認したら、「Confirm & Pay」をタップ。

100元チャージできました!

「OK」ボタンを押すと、右のようにトップページに戻ります。

残高が100元になってますね ♪

これでチャージ完了です。

ただ、このままでは支払いはできません。

アリペイで支払う際には、支払いパスワードの入力が必要になります。

そのパスワードの設定をしなければならないのです。

その設定の仕方を見ていきましょう。

6.支払いパスワードの設定

支払いパスワードを設定するには、まず上の画像の赤い四角の部分、「Payment Code」をタップします。

右の画面に変わり、そこには「あなたはまだこの機能を有効にはしていません」とあります。

「Enable now」を押して、支払い機能を有効化します。

「支払いパスワードを設定しないと使えません」旨の注意が表示されます。

「Set Now」をタップします。

支払いパスワードを、6桁(任意)入力します。

同じ数字の連続は使えません。

バーコードとQRコードが表示されます。

これでツアーパスが使えるようになりました。

お疲れさまでした!

3.アリペイ ツアーパスの使い方

アリペイのツアーパスでの支払い方法には、以下の2種類があります。

  • お店のQRコードをスキャンする
  • 自分のQRコードをお店の人にスキャンしてもらう

順に解説します。

1.お店のQRコードをスキャンする

お店のQRコードをスキャンして支払うのが、おそらく最も多い支払い方法ではないかと思われます。

支払い方法は、まずツアーパスの画面を開きます。

「Scan-to-Pay」をタップするとカメラが起動するので、お店のQRコードをスキャンしてください。

金額入力画面になるので、支払う金額を入力し、支払いパスワードを入力して完了です。

2.自分のQRコードをお店の人にスキャンしてもらう

自分のQRコードをお店の人に見せてスキャンしてもらい、支払う方法です。

まずツアーパスの画面を開きます。

「Payment Code」をタップしてください。

右のようにQRコードが表示されますので、お店の人に見せてスキャンしてもらってください。

以上、ツアーパスの支払い方法についてでした。

4.クレジットカードの追加方法

アリペイアプリのアップデートによって、ツアーパスにクレジットカードが3枚まで登録できるようになりました。

しかも以前は登録できなかったアメリカン・エキスプレスも登録できるようになっています。

これは改善点ですね!

これにより登録できるクレジットカードは、以下の5ブランドとなりました。

  • Visa
  • Master
  • JCB
  • Amex
  • Diners

クレジットカードの追加は、次の手順で行います。

まずツアーパスの画面に行きます。

「TOP UP」を押してください。

右の画像のように、すでに登録してあるカードの下に「New card」とあるはずなので、それをタップします。

先ほどクレジットカードを登録した時と同様の画面に変わりますので、カード番号などを入力すれば登録できます。

このように、3枚まで登録できます。

ネットでは楽天カードではチャージできないという情報がありましたが、2021年10月現在、楽天プレミアムカード(Visa)ではチャージできました。

私が他に登録したカードは、エポスカードとセディナカード(Master)です。

とくにエポスカードは海外旅行保険が付いてくるので、北京旅行にはおすすめです。

エポスカード公式サイト

ちなみに、一度登録したカードの変更はできないようです。

別のカードに変更したい場合は、ツアーパスのアカウントを一度削除した後、再度登録しなおす必要があります。

2022年8月現在、90日の有効期限後ツアーパスの更新(Re-Activate)ができなくなっています。

ですので90日後ツアーパスを引き続き使いたい場合は、一度ツアーパスのアカウントを削除(Close Accounnt)する必要があります。

クレジットカードについてもその後、新しく登録し直すことになります。

5.アリペイ ツアーパスの返金方法

アリペイアプリのアップデートにより、90日の有効期限を待たずに返金できるようになりました。

これもユーザーにとっては改善ですね ♪

返金方法は、以下のとおりです。

ツアーパスの画面を開きます。

チャージ残高の右の「>」をタップします。

「Refund」(返金)をタップします。

上に残高200元、返金日数15営業日とあります。

返金額やカードを選べるのかと思いきや、タップできません。

つまり返金する場合は、一括全額返金となります。

下の「Apply」を押すと、即返金となります。

右上の画面になれば、返金の申し込み完了です。

「OK」ボタンで前の画面に戻ります。

残高が0元になっているので、ちゃんと返金できたことが分かります。

画像の赤丸の「>」を押すと、返金の詳細が確認できます。

返金の詳細と、“返金には15営業日かかります”旨表示されます。

返金についての説明は、次のように返金画面の下に記されています。

返金についての説明書きです。

大体、以下のようなことが書かれています。

  • 返金にはおよそ15営業日かかる
  • 実際の返金額はカード会社に基づく
  • 返金は複数の元のカードに返金される(複数のカードからチャージした場合)
  • 上海銀行によって付加された手数料は返金されない

以上、ツアーパスの返金方法でした。

90日の有効期限前に返金できるようになったので、旅行者にはより使いやすくなったと思います。

6.アリペイ ツアーパスの注意点

アリペイ・ツアーパスを使うにあたって、注意点があるので見ていきます。

1.ツアーパスを使うにはネット接続が必要

アリペイのツアーパスを使うには、ネットに接続していなければなりません。

ですので、ネット接続のためにWiFiレンタルか、SIMカードが必要になります。

中国旅行で使えるWiFiレンタルとSIMカードについては、以下の記事がありますので参考にしてみてください。

中国旅行(北京・上海など)で自由にネットできる!WiFiレンタルおすすめ3選

中国旅行(北京・上海など)でLINEやGoogleが使える!SIMカードおすすめ3選

2.ツアーパスの上限

上にも書きましたが、ツアーパスのチャージ上限額は10,000元です。

以前は累計5,000元でしたが、アリペイアプリのアップデートによって、より多くチャージできるようになりました。

これだけあれば、1週間くらいの中国旅行なら大丈夫でしょう。

7.アリペイ ツアーパスのデメリット

アリペイ・ツアーパスのデメリットについて見ていきます。

1.チャージ手数料が約7.5%と高い

ツアーパスは、チャージ手数料が高いです。

ツアーパスの始まった2019年11月当初はキャンペーン期間で無料でしたが、2020年1月3日よりチャージ手数料は5%となりました。

しかも手数料はこれだけでなく、全て合わせると約7.5%になります。

具体的には、手数料の内訳は以下のようになります。

  • チャージ手数料5%(上海銀行)
  • カードブランド(Visa,Master,JCBなど)の中国元レート上乗せ(為替手数料)約0.5%(2021年10月時点)
  • 日本のカード会社の定める海外事務手数料約2%(カード会社によって異なり大体1.6%~2.2%)

3つの手数料を合わせて、約7.5%です。

これはやや高い。

たとえば1,000元(約17,000円)チャージすると、手数料は75元≒1,275円になります(1元=17円として)。

これは日本の両替所で両替するよりは安いですが、中国の銀行で両替したり、手数料の安くできるクレジットカード(セディナカードなど)でATMキャッシングするよりは、ずっと高くつきます。

具体的には、次の表のようになります(10月11日のレートで、1元=17.5227円)。

  円→人民元 手数料(上乗せ率)
GPA外貨両替専門店(成田空港) 19.23 9.7433615%
ワールドカレンシーショップ 19.12 9.11560433%
中国銀行 18.1511263 3.58635541%
中国工商銀行 18.1047905 3.32192258%
中国建設銀行 18.0923433 3.25088782%
クレジットカードでATMキャッシング   0.15%~
ツアーパスにチャージ   約7.5%

このように、ツアーパスのチャージ手数料は、中国の銀行で両替したり、ATMキャッシングするよりも割高になってしまいます。

ただ、とはいえツアーパスのスマホ決済は便利なことに変わりはありません。

スマホ決済が主流の中国では、手数料は高くてもやはりツアーパスを利用したいところです。

最新の「地球の歩き方」(北京,上海2019-2020版)では、2018年以降、中国の銀行では口座を持たない人の両替を断るケースが出てきたといいます。

受け付ける場合でも、中国の携帯電話番号および日本のマイナンバーや健康保険証番号などの日本の識別番号の、両替書類への記入が求められるそうです。

このように中国の銀行での両替が難しくなっている現在、クレジットカードによるATMキャッシングと合わせて、ツアーパスの必要性が高まっているといえます。

2.ツアーパスは不具合が多い

ネットでは、ツアーパスが突然使えなくなったとか、チャージできなくなったという話が多いです。

ツアーパスが使えなくなった場合、アプリ上からカスタマーセンターに問い合わせできますが、復旧に時間がかかることが多いようです。

このようなトラブルもあるので、北京旅行の際に全てツアーパスに頼って現金を用意しない、というのはおすすめできません。

いざという時のために、一定額の現金を用意することと、現金を調達する手段を確保しておくこと(ATMキャッシングできるクレジットカードを持参することなど)を強くおすすめします。

3.アリペイ ツアーパスは送金できない

ツアーパスは、ユーザー間での送金はできません。

ツアーパスはあくまで、モノ・コトの支払いにのみ使えます。

4.ツアーパスは日本では使えない

ツアーパスは、日本では使えません。

中国人は日本のローソンなどでアリペイの支払いをしてますが、ツアーパスは中国本土でのみ使えるサービスです。

8.アリペイ ツアーパス2021年10月版の変更点まとめ

アリペイ・ツアーパスは2021年10月現在のアプリでは、それ以前のバージョンとはいくつか変更点があります。

以下に、それをまとめておきます。

  • チャージ上限は、10,000元
  • クレジットカードにアメリカン・エキスプレスを登録できるようになった
  • クレジットカードが3枚まで登録できるようになった
  • 90日の有効期限を待たずに返金できるようになった
  • 楽天プレミアムカードは登録もチャージも可能

チャージ上限は以前は5,000元が上限でしたが、それが10,000元になって、より使いやすくなったと思います。

楽天カードは以前は登録できないようでしたが、楽天プレミアムカードで試したところ、登録もチャージもできました(楽天一般カードでは試してません)。

以上、ツアーパス2021年10月版の変更点まとめでした。

どれも旅行者にとっては便利なもので、ツアーパスがより使いやすくなったと思います。

9.まとめ

北京旅行で支払いを便利で快適なものにする、アリペイ(Alipay/支付宝)のツアーパスについて、登録と使い方を解説してきました。

中国でスマホ決済が主流となる現在、アリペイのツアーパスは私たち中国を訪れる外国人にとって、ますます必須のものとなるでしょう。

ツアーパスを使うにはクレジットカードが必要になりますが、年会費無料で海外旅行保険が充実しているエポスカードが最もおすすめです。

北京旅行が決まったら、すぐにエポスカードに申し込んでください。

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