エポスカードは年会費無料ながら海外旅行保険が充実!北京旅行におすすめのクレジットカード

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エポスカードは、北京旅行の海外旅行保険とキャッシング、スマホ決済への登録といった問題を年会費完全無料でカバーできるクレジットカードです。

北京旅行では一般的な海外旅行と同じように、ケガ・病気に備えて海外旅行保険に入ることが必須。

また北京旅行中の支払いは、現金か現地のスマホ決済がメインになります。

エポスカードならATMキャッシングによる現金(人民元)引き出しや、スマホ決済アプリ「アリペイ(Alipay/支付宝)」や「WeChat Pay(微信支付)」、「ツアーカード」にも対応しています。

アリペイ(Alipay/支付宝)WeChat Pay(微信支付)ツアーカードは、北京だけでなく中国全土で使えます。

現地の人は日本のPayPay等のスマホ決済と同じような感覚でアリペイやWeChat Payを使っており、スマホ決済は中国で主流の決済方法です。

これまで中国の銀行口座を持たない旅行者はスマホ決済を使うことができなかったのですが、2023年4月にはツアーカードが、7月にはアリペイとWeChatが海外クレジットカードに対応しました。

これによって中国を訪れる日本人旅行者も、現在スマホ決済ができるようになっています。

これらアリペイやWeChat Pay、ツアーカードにエポスカードは登録できるのです。

つまり、エポスカードは北京をひとり旅するあなたのお金の問題を、強力にサポートしてくれます!

今回はそんなエポスカードのメリットを、北京旅行の観点から徹底解説します!

エポスカード公式サイト

1.海外旅行保険が充実

エポスカードは、海外旅行保険が充実しています。

その補償額の充実度は、年会費無料カードの中ではトップクラス。

この補償額について、まず見ていきます。

1.海外旅行保険の補償額が充実

エポスカードの海外旅行保険は、補償額が充実しています。

具体的には、以下のとおりです。

項目 補償額 内容
傷害死亡・後遺障害 3,000万円 事故によるケガがもとで死亡したり後遺障害が生じた場合に保険金が支払われる。
傷害治療費用 200万円 事故によるケガがもとで医師の治療を受けた場合に保険金が支払われる。
疾病治療費用 270万円 旅行中および旅行終了後72時間以内に発病し医師の治療を受けた場合に保険金が支払われる。
ただし旅行中に原因が発生したものに限る。
損害賠償 3,000万円 旅行中に誤って他人にケガをさせたり他人のものを壊したりして損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われる。
携行品損害 20万円 旅行中カメラやスーツケースなどが盗難・破損した場合に保険金が支払われる。
救援者費用 100万円 旅行中の死亡、行方不明、ケガや病気による入院の場合に親族が現地に赴くための交通費・宿泊費・捜索費用などに対して保険金が支払われる。

このうちとくに傷害治療費用・疾病治療費用は、年会費無料カードの中ではトップクラスです。

この傷害治療費用・疾病治療費用はケガ・病気の治療費のことで、海外旅行保険で最も重要なもの。

実際、中国では次の表のようなトラブル事例があります。

支払項目 事故状況 発生した費用
治療費用・救援者費用 高熱のため、病院を受診。治療費用・救援者費用が発生。 治療費用 約1,256,000円
救援者費用 約243,000円
治療費用 吐き気・下痢・熱・手足のしびれの症状があり、病院を受診。治療費用が発生。 約67,000円
治療費用 現地で倒れてしまい、そのまま入院となった。治療費用・入院費用が発生。 約305,000円
治療費用 ベッドから床に降りようとして転落し、額を切った。病院を受診し、治療費用が発生。 約26,000円
治療費用 急性気管支炎のため現地病院で受診。治療費用が発生。 約92,000円
治療費用 マイコプラズマ肺炎のため現地病院で受診。治療費用が発生。 約209,000円
治療費用 急性尿路感染のため現地病院で受診。治療費用が発生。 約185,000円

出典:たびとも「2019年7月エイチ・エス損保調べ」

このように中国の病院での治療費は高額になりがちなので、傷害治療費用と疾病治療費用はそれぞれ200万円以上あるのが望ましいです。

エポスカードの海外旅行保険は、傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円と充実しているのがメリットです。

エポスカードの他にも海外旅行保険付きクレジットカードを1~2枚持っていくのがおすすめ

エポスカードの他にも、海外旅行保険付きクレジットカードを1~2枚持っていくのがおすすめです。

クレジットカードに付帯する海外旅行保険は複数カードを持っている場合、傷害死亡・後遺障害以外は保険金が合算されるからです(傷害死亡・後遺障害保険金のみは、所有するカードのうち最高保険金額が限度となり合算されません)。

とりわけ、海外旅行保険で最も利用頻度の多い傷害治療費用と疾病治療費用は、カード複数枚分で保険金額を上乗せできるので、合計2~3枚は持っていくことが推奨されます。

上で紹介したように北京の病院での治療費は高額になりがちなので、エポスカードの海外旅行保険だけでは不足する恐れがあります。

たとえばエポスカードの他に、海外旅行者に大人気のカード「楽天プレミアムカード」の保険金額を合算すると、以下の表のようになります。

項目 エポスカード 楽天プレミアムカード 合算額
   
傷害死亡・後遺障害 3,000万円 最高5,000万円(自動付帯4,000万円、利用付帯1,000万円) 4,000万円
(合算されない)
傷害治療 200万円 300万円 500万円
疾病治療 270万円 300万円 570万円
賠償責任 3,000万円 3,000万円 5,000万円
携行品損害 20万円 合計50万円(自動付帯30万円、利用付帯20万円) 50万円
救援者費用 100万円 200万円 300万円

表のように、傷害死亡・後遺障害のみは合算されず楽天プレミアムカードの保険金額が限度になりますが、それ以外は合算されます。

楽天プレミアムカードは年会費11,000円かかりますが、世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が付いてくるのでおすすめです。

北京旅行ではケガ・病気の治療費用である傷害治療・疾病治療の保険金額を手厚くしておきたいので、カードは合わせて2~3枚あると安心です。

2.医療費キャッシュレスサービスが受けられる〜「緊急医療アシスタンスサービス」

エポスカードの海外旅行保険は、医療費キャッシュレスサービスが可能です。

これは病院において、その場で治療費を自己負担することなく治療を受けられるサービスのこと。

中国をはじめ海外では病院での治療費が高額になりがちであり、治療費が100万円以上になった場合あとで保険金が支払われるとはいえ、その場での支払いは困難になりかねません。

エポスカードにはこの医療費キャッシュレスサービスがついているので、医療費を支払うことなく(保険金額の限度内ですが)治療を受けられるので安心です。

医療費キャッシュレスサービスの利用法については、別の記事で解説してますので参考にしてください。

北京のキャッシュレス提携病院一覧。海外旅行保険付帯クレジットカードのキャッシュレス診療受診方法も解説

3.エポスカードに付帯する海外旅行保険の注意点

1.利用付帯

2023年10月1日より、エポスカードの海外旅行保険は利用付帯になりました。

前提的な話をしますと、クレジットカードに付帯する海外旅行保険には自動付帯利用付帯があります。

自動付帯とは、カードを持っているだけで日本出国後自動で海外旅行保険が補償されるというもの。

一方利用付帯では、海外旅行を目的とした電車代や航空券などの料金をカードで支払った場合にのみ、海外旅行保険が補償されます。

利用付帯の場合、このカード利用がなければ海外旅行保険は適用されません。

エポスカードにおいて海外旅行保険が適用になる「旅行代金」の代表的な例は、以下のとおりです。

引用:エポスカード公式サイト

「旅行代金」の中には定期券利用での鉄道代金なども含まれているため、条件達成はそれほど難しいことではないのではないでしょうか。

北京旅行に行く前には、エポスカードで旅行代金を払うのを忘れないようにしましょう。

2.補償期間は90日間

エポスカードの海外旅行保険の補償期間は90日間です。

これは通常の北京旅行なら、問題ないでしょう。

ただバックパック旅行など、長期間の旅行になる場合は注意が必要です。

3.保険の対象外となるものがある

エポスカードに付帯する海外旅行保険の対象外となるものがあります。

主なものは、以下の通りです。

  • 自殺・闘争行為または犯罪行為によるケガ
  • 酒酔運転、無資格運転によるケガ
  • 「虫歯」「歯槽膿漏」等の歯科疾病
  • 妊娠、出産、早産、流産およびこれらに基づく病気
  • いわゆる「持病」「既往症」等旅行出発前に発生している病気
  • 事故日(ケガの場合)または最初の診療日(病気の場合)から180日を過ぎて要した費用

など

この中ではたとえば、歯科疾病はかかりやすいものでもあるので、注意が必要です。

虫歯や親知らず、歯槽膿漏など、歯科疾病の治療は、一般的にもクレジットカードに付帯する海外旅行保険の対象外です。

虫歯など旅行中に痛むかもしれないと不安なら、旅行前に治療しておきましょう。

4.カードは北京旅行に持参しよう

エポスカードは、北京旅行に持っていきましょう。

医療費キャッシュレスサービスを受けるためには、カードを持っていなければならないとされています。

その他、海外旅行保険以外のサービスを受ける際、たとえば北京所在の「エポスカード海外サポートデスク」を利用する際にはカードの提示が必要です。

エポスカードは、北京旅行に持参しましょう。

2.ATMキャッシングで現金(人民元)引き出しができる

エポスカードは、ATMキャッシング現金(人民元)引き出しができます。

ATMキャッシングは、通常の海外旅行では現金を入手する手段としてとても便利です。

中国は買い物などの決済だとVisaやMasterCardのクレジットカードがほとんど使えませんが、北京の銀行にはたいていVisaが利用できるATMが設置されています。

そのため、Visaブランドのエポスカードは北京の至るところでキャッシングできます。

キャッシングの主なメリットは、以下の点です。

  • 中国の銀行での両替より簡単・確実
  • 24時間365日利用可能

まずATMキャッシングは、中国の銀行での両替より簡単・確実です。

北京の銀行では2018年から口座を持たない人の現金外貨両替を断るケースが出てきたと、ガイドブック「地球の歩き方 北京2019~2020」では報告されています。

両替を受け付ける場合でも、中国の携帯電話番号や日本のマイナンバー等の両替書類への記入が求められます。

銀行での両替ができないわけではありませんが、中国語が話せないと銀行の窓口でのやり取りはかなり難しくなります。

また、中国語が話せたとしても、両替に必要な身分証明書が用意できないリスクがあります。

そのことを思うと、エポスカードさえ持っていれば中国語や英語が話せなくても利用できるATMキャッシングはより確実な現金の入手方法と言えるでしょう。

中国で両替できる場所は、銀行以外ではおもに空港の両替所ホテルになります。

街中に両替所のような場所はないと思います(今まで見たことがありませんしガイドブックにも記載がありません)。

空港の両替所は中国の銀行に比べてレートが悪いうえ、1回につき40~60元の手数料が必要になるのでおすすめできません。

ホテルの両替は1元以下の端数は切り捨てられるのが一般的とされ、レートも中国の銀行に比してよくないようです。

中国の銀行では基本レートで両替が可能で、1元以下の端数も受け取れますが、上記のように口座がないと両替できないこともあります。

やはりATMキャッシングが、最も簡単・確実でしょう。

またATMキャッシングは、24時間365日利用できるのも便利なところ。

このように現金の入手手段として、ATMキャッシングはおすすめです。

ATM手数料と利息について

海外ATMキャッシングには、ATM手数料利息が発生します。

ATM手数料は引き出した金額が

  • 日本円で1万円以下なら110円(税込)
  • 日本円で1万円以上なら220円(税込)

です。

利息は、年利18.0%です。

1日の利息は

18%÷365日=0.05%

つまり利用日から支払日まで、0.05%×日数分の利息がかかります。

支払いは1回払いで、月づきの支払いに合算されます。

海外ATMキャッシングのみで言えば、エポスカードよりお得なカードがあります。

それはセディナカードです。

セディナカードはATM手数料が無料で、さらにネットで繰り上げ返済できるので利息を少なくすることができます。

くわしくは、以下の記事を参照してください。

北京旅行の現金(人民元)両替比較!どこが最も安くてお得?お金の入手方法まとめ

3.アリペイ・WeChat Pay・ツアーカードに登録できる

エポスカードは、中国のスマホ決済アプリ「アリペイ(Alipay/支付宝)」や「WeChat Pay(微信)」、「ツアーカード(Tour Card)」に登録できます。

中国では近年スマホ決済が急速に広がり、特にアリペイとWeChat Pay(微信支付)は支払いの主流となっています。

wechat,alipay

以前はこのスマホ決済を利用するには中国の銀行口座と中国の電話番号が必要だったので、日本人旅行者にはスマホ決済はハードルが高かったのでした。

しかし2023年4月より上海銀行は、中国を訪れる海外旅行客がアリペイまたはWe Chatのアプリを通してスマホ決済できるミニプログラム「ツアーカード」を開始しました。

さらに2023年7月には、アリペイとWeChat Payが海外クレジットカードに対応しました。

これによって日本人旅行者は、中国の銀行口座がなくともクレジットカードがあればスマホ決済できるようになったのです。

これらアリペイやWeChat Pay、ツアーカードに、エポスカードを登録することができます。

実際に私自身試してみましたが、エポスカードはちゃんと登録できました!

登録できないカードもあるので、これらスマホ決済に登録できるのはエポスカードのメリットです ♪

支払いの際スマホ決済はとても便利なので、北京旅行の前にはアプリをダウンロードし使えるようにしておきましょう。

アリペイとツアーカードについては、別の記事で解説してますので参考にしてください。

【2023年10月最新】アリペイ(Alipay/支付宝)の登録と使い方。日本のクレジットカード紐付けでスマホ決済できる!【北京旅行】

【2023年6月】ツアーカード(Tour Card)の登録と使い方。アリペイ(Alipay/支付宝)とWe Chat(微信)で使えるスマホ決済【北京旅行】

4.年会費無料、最短即日発行可

ここまで説明したとおり、エポスカードは海外旅行保険が充実している上に北京でのATMキャッシングと「ツアーカード」への登録にも対応しているおすすめのクレジットカードです。

北京に限らず海外旅行へ行くなら海外旅行保険は必須ですし、現地のお金の支払いも避けては通れない問題です。

エポスカード1枚あれば、こういった重要なお金の問題が簡単に解決できるわけです。

あらためて言うことになりますが、エポスカードは年会費無料です。

またエポスカードは即日発行できる、数少ないクレジットカード。

北京旅行を前にすぐにエポスカードを作りたい時など、これは嬉しいですね ♪

最短でカードを発行するためには、カードは郵送ではなく「エポスカードセンター」で受け取る必要があります。

カード発行の流れは、以下のとおり。

  1. WEBで申し込み
  2. 早ければ数分後に審査結果がメールアドレスに届く
  3. 最短当日にエポスカードセンターで受取可能

ここで注意してほしいのは、「最短」即日発行だということ。

エポスカードに申し込めば、必ずその日のうちにカードを受け取れるとは限りません。

申し込みが混雑するなどの理由で、申し込みからカードが手元に届くまでに時間がかかってしまう恐れもあります。

北京旅行に確実に間に合うよう、今すぐネットから申し込んでください ♪

エポスカード公式サイトへ

5.海外サポートサービスが充実

エポスカードの主なメリットは、ここまで説明したとおりです。

エポスカードは、多くのクレジットカードでも利用できる海外サポートサービスがついています。

エポスカードの海外サポートサービスが特に優れているわけではありませんが、北京旅行中にトラブルがあったときに便利です。

以下のようなサービスデスクがあります。

1.エポスカード海外緊急デスク

北京でアクシデントやトラブルが発生した場合には、エポスカード海外緊急デスクが相談に乗ってくれます。

「パスポートを盗まれた」など、もしもの時にも24時間国際無料通話で相談を受け付けており、すべて日本語で対応しています。

これは安心ですね ♪

北京からの電話番号はこちら。

国際識別番号 ワールドフリーフォン番号
00 800-38654766

電話がかかりにくい場合は、以下のコレクトコールへ

<コレクトコール>
81-3-3865-4766(エポスカード海外緊急デスク)

2.エポスカード海外サポートデスク(北京)

北京にはエポスカード海外サポートデスクがあります。

有人の現地デスクで、観光に役立つ情報や緊急時の対応などをすべて日本語で案内してくれます。

親切なスタッフが、エポスカード会員の北京旅行を強力にサポート。

実際にお店でスタッフに会って相談できるので、これは安心ですね ♪

サービス利用の際は会員資格確認のためにカード番号を聞かれるので、カードは持っていきましょう。

詳細は、以下のとおり。

サービスと設備 WiFi、ドリンク、ガイドブック、観光案内・フリーペーパー、トイレ、荷物一時預かり(貴重品不可、当日営業時間内預かり)
電話番号 010-6512-6703
営業時間 9:00~17:30(土・日・祝祭日・旧正月休業)
住所 北京市丰台区榴乡路88号院 石榴中心10号楼1206-1208室(JTB内)
アクセス 地下鉄10号線「宋家庄駅」H出口を出て、マクドナルドを左手に見ながら直進(約10分)。最初の大通り「榴乡路(リュウシャンルー)」を左折し、直進。スターバックスを通り過ぎて中国工商銀行を左折したところにある白いビルの12階。※来店の際は1階の警備ゲートで「12階JTB」と伝える。

参照:エポスカード海外サポートデスク

北京のエポスカード海外サポートデスクに行くための地図について

日本で地図アプリといえばGoogleマップですが、Googleマップの中国地図は精度が悪いです。

Googleが中国から撤退して久しいという事情も、その理由にあると思いますが。

そもそも中国では、ネット規制によってGoogleは使えません。

ですので実際問題、北京のエポスカード海外サポートデスクを探す場合、中国のネット規制を回避できるWiFiレンタルまたはSIMカードでもってGoogleマップを使うか、中国発祥の地図アプリ「百度地図」または「高徳地図」を使うかになります。

「百度地図」と「高徳地図」は中国のネット規制内でも使えますし、日本でダウンロードできるのでおすすめです。

百度地图-路线规划,出行必备
百度地图-路线规划,出行必备
開発元:Beijing Baidu Netcom Science & Technology Co.,Ltd
無料
posted withアプリーチ
高德地图-高德打车,导航公交地铁出行
高德地图-高德打车,导航公交地铁出行
開発元:AutoNavi Information Technology Co. Ltd.
無料
posted withアプリーチ

百度地図はブラウザ版もあるので、以下にエポスカード海外サポートデスク(北京)の座標を載せておきます。

エポスカード海外サポートデスク(北京)

10年前は百度地図一択でしたが、最近は高徳地図が若者に人気のようです。

両者とも高性能なので、どちらを選んでも大丈夫。

ちなみに高徳地図は、ナビの音声を林志玲という綺麗な女優さんの声に設定できるので、好きな人にはたまりませんw

他にも郭德纲や黄晓明、欧阳娜娜といった有名芸能人の声に設定できます ♪ (この3人を知ってたらかなりの中国通w)

3.エポスカード紛失受付センター

エポスカードを盗難・紛失した場合、エポスカード紛失受付センターが対応してくれます。

盗難・紛失時には手続きをした日を含めて、61日前にさかのぼり損害が全額補償されます。

これは安心ですね ♪

北京からかける場合、電話番号は以下のとおり。

国際識別番号 ワールドフリーフォン番号
00 800-53403333

希望する場合、緊急時の代替カードを現地に届けてくれます。

ただし発行に際してカード会社所定の審査があり、手数料11,000円(税込)がかかります(プラチナ・ゴールドカード会員は無料)。

これは北京現地に代替カードを届ける際の手数料で、日本でエポスカードを再発行する手数料は無料です。

6.エポスカードの日本国内でのメリット

北京旅行以外の日本国内での生活でも、エポスカードはメリットが満載です。

そのため、エポスカードは北京旅行から帰国した後は、国内で活用することをおすすめします。

以下、主なものについて見ていきます。

1.マルイでの割引やポイントサービス

年4回開催のマルコとマルオの7日間ではカード会員のみ10%OFF

マルコとマルオの7日間は、年4回(3月・7月・9月・11月)開催されるエポスカード会員のみの優待キャンペーンです。

マルイ・モディ全店とマルイのネット通販「0101 web channel(マルイウェブチャネル)」でエポスカードでお買い物すると、10%OFFになります。

2.全国10,000店舗以上の優待特典

エポスカードを提示すると割引になる優待特典が、全国10,000店舗以上で利用できます。

飲食店やカラオケ、テーマパーク、アミューズメント、ビューティー、スパ、演劇、映画、レンタカーなど、業種は多岐にわたります。

多過ぎて全てを挙げることはできませんが、たとえば次のような優待特典があります。

業種 店名 優待特典
カラオケ カラオケ館 ルーム料金30%OFF
カラオケ ビッグエコー ルーム料金30%OFF
居酒屋 白木屋 ポイント5倍
居酒屋 笑笑 ポイント5倍
居酒屋 魚民 ポイント5倍
映画館 イオンシネマ 一般価格1,800円→1,400円
映画館 ユナイテッド・シネマ/シネプレックス 大人(大学生以上)一般価格1,900円→1,300円  
テーマパーク 富士急ハイランド フリーパス割引
テーマパーク よみうりランド ワンデーパス等の割引
テーマパーク ハウステンボス 1DAYパスポート、5%OFF 宿泊料金を特別価格 、タワーシティ1F/2Fレストラン5%OFF 
テーマパーク サンシャイン水族館 施設料金割引
テーマパーク 横浜八景島・シーパラダイス ワンデーパス優待料金
テーマパーク 鴨川シーパラダイス 施設料金割引
テーマパーク 新江ノ島水族館 施設料金割引

7.エポスカードのデメリット

1.航空機遅延・欠航、ロストバゲージ保険なし

エポスカードには航空機遅延・欠航保険はありません。

航空機遅延・欠航保険とは、航空便の遅延・欠航が原因で発生した出費を補償する保険のことです。

またロストバゲージ保険(受託手荷物紛失保険)もありません。

ロストバゲージ保険とは、航空会社に預けた手荷物が紛失した場合に補償が受けられる保険のことです。

航空機遅延・欠航保険やロストバゲージ保険がほしい場合、それらが付帯する他のカードを作るのもよいでしょう。

たとえば当サイトおすすめのカードであるマリオットボンヴォイアメックスプレミアムには、「出航遅延/欠航/搭乗不能費用」や「乗継遅延費用」、「受託手荷物遅延費用」「受託手荷物紛失費用」など、エポスカードでは付帯しない保険が付いてきます。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムについては、以下の記事で紹介しています。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは北京旅行におすすめのクレジットカード!マイル還元率1.25%で無料宿泊特典あり!

2.家族特約なし、家族カード発行不可

家族特約とはカード本人のみでなく、家族まで海外旅行保険の対象になるというものです。

エポスカードには、この家族特約はありません。

エポスカードの海外旅行保険の対象は、カード会員本人だけです。

またエポスカードは、家族カードの発行もできません。

家族カードとは、カード会員の家族であれば年会費が無料または割安で発行できて、海外旅行保険も付いてくるものです。

エポスカードにはこの家族特約がなく、家族カードも発行不可です。

つまりエポスカードは単身者向け、ひとり旅旅行者向けのカードと言えます。

3.ポイント還元率は0.5%と低め

エポスカードの還元率は、0.5%です。

200円で1ポイント貯まります。

一般的に還元率1.0%のカードがある中で、0.5%は低めです。

またANA・JALマイルに交換できますが、還元率は0.25%です。

次のような交換比率です。

1,000ポイント=500マイル

200,000円=1,000ポイント=500マイル

つまりマイル還元率は0.25%

クレジットカードのマイル還元率は1.0%のものもあるので、エポスカードのマイル還元率0.25%は低いです。

またエポスカードのポイントには有効期限があるのも、デメリット。

期限はポイント加算日から2年間。

3ヶ月以内に期限切れとなるポイントがある場合ポイント延長の申し込みができますが、その場合申し込みから24ヶ月後まで延長されます。

つまりポイントの有効期限は、最大4年間です。

エポスVisaプリペイドカードに移行すればポイントは無期限になる

エポスポイントは有効期限がありますが、「エポスVisaプリペイドカード」にポイントを移行すると実質無期限になります。

「エポスVisaプリペイドカード」とは、世界中のVisa加盟店で使えるプリペイドカードのこと。

年会費無料で発行できて、利用額の0.5%がキャッシュバックされます。

ポイントの有効期限が気になる場合、このプリペイドカードを作るのもよいと思います。

エポスVisaプリペイドカードは私も作りましたが、コンビニでも使えるので使い勝手はよいですよ ♪

8.ゴールドカード招待(インビテーション)を受けると年会費は永年無料!

エポスカードを使っていると、ゴールドカードの招待状(インビテーション)が届くことがあります。

この招待状から申し込むと、本来のゴールドカードの年会費5,000円(税込)が永年無料になります。

ゴールドカードを年会費無料で持てたら、嬉しいですよね!

インビテーションの条件は公開されていないので定かではありませんが、一般的には年間50万円ほどの利用が目安とされています。

エポスゴールドカードは年間利用額が50万円以上で、翌年以降永年無料になるからです。

このエポスゴールドカードのメリットは、以下のようになります。

  • 海外旅行保険の補償額が一般カードより上がる
  • ポイント無期限
  • 「選べるポイントアップショップ」でポイント還元率3倍
  • 年間決済額に応じてボーナスポイント
  • 空港ラウンジが使える

以下、北京旅行に関係する海外旅行保険空港ラウンジについて、くわしく見ていきます。

1.海外旅行保険の補償額が一般カードより上がる

エポスゴールドカードの最大のメリットは、海外旅行保険の補償額がエポス一般カードよりも上がることです。

2枚を比べると、次のようになります。

  エポスカード エポスゴールドカード
 
傷害死亡・後遺障害 3,000万円 5,000万円
傷害治療費用 200万円 300万円
疾病治療費用 270万円 300万円
損害賠償 3,000万円 5,000万円
携行品損害 20万円 50万円
救援者費用 100万円 100万円

海外旅行保険で最も使うケガ・病気の治療費である、傷害治療費用・疾病治療費用が300万円まで上がります。

この補償額は年会費1万円以上のゴールドカードの海外旅行保険と同等のもので、これが年会費無料で付いてくるとしたらコスパ最強です!

ぜひエポスゴールドカードのインビテーションを目指したいところです。

2.空港ラウンジが使える

エポスゴールドカードは、国内外の空港ラウンジが利用できます。

ドリンクサービスやフリーWiFi、新聞・雑誌の閲覧が可能なので、搭乗前にリラックスできます。

利用には、当日の航空チケットとエポスカードの提示が必要です。

対象の空港は、以下のとおり。

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台国際空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際(伊丹)空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ハワイ・ホノルル国際空港出発ロビーラウンジ
  • ホノルルラウンジ
  • 韓国・仁川国際空港出発ロビーラウンジ

3.ゴールドカード招待状(インビテーション)を受けるために

上のようなメリット、とくに海外旅行保険が充実しているエポスゴールドカードは、年会費無料で手に入れたいですよね。

上でも触れたように招待状(インビテーション)の条件は公開されてませんが、一般的には年間50万円ほどの利用が目安とされています。

ただこれはあくまで目安で、各会員それぞれの利用状況によって条件も変わってくるようです。

エポスカードの保有歴や決済状況によっては、招待状が届くまで1年もかからないことも多いようです。

実際私の場合、エポスカードに決済を集中させはじめてから2ヶ月弱でインビテーションが届きました。

ただ私はエポスカードの保有歴は2年以上あり、それがよかったのかもしれません。

海外旅行保険が欲しくてエポスカードを作ったので普段あまり使わなかったですが、ゴールドカードの招待状が欲しくて一念発起して決済を集中させたのでした。

エポスカードのアプリ「エポスアプリ」には、ゴールドカードまでの道のりがゲージとなって分かるようになっています。

エポスカードで決済を重ねるごとにゲージが増えていって、見事100%になるとゴールドカードの招待状がアプリ画面に届きます。

ゴールドカードまでの道のりが目に見えるので、カード決済するモチベーションが上がるのではないでしょうか。

エポスゴールドカードはメリットが多く、とくに海外旅行保険は年会費1万円以上する一般的なゴールドカードと遜色ない内容です。

これを年会費無料で持てたら、コスパ最強のゴールドカードになるのは間違いありません。

ぜひエポスカードを積極的に使って、ゴールドカードのインビテーションを目指しましょう。

9.エポスカードのメリットデメリット

エポスカードのメリットデメリットを、以下のようにまとめました。

1.メリット

  • 海外旅行保険が充実
  • 海外サポートサービスが充実
  • ATMキャッシングで現金(人民元)引き出しできる
  • 中国のスマホ決済「ツアーカード」に登録できる
  • 年会費無料、最短即日発行可
  • マルイでの割引やポイントサービス
  • 全国10,000店舗以上の優待特典
  • 公共料金の支払いやスイカなどの電子マネーチャージでポイントが貯まる
  • ゴールドカード招待を受けると年会費は永年無料

2.デメリット

  • 航空機遅延・欠航、ロストバゲージ保険なし
  • ショッピング保険なし
  • 家族特約なし、家族カード発行不可
  • ポイント還元率は0.5%と低め

10.エポスカードのスペック

最後にエポスカードのスペックを、海外旅行保険を中心にまとめておきます。

年会費 無料
ブランド Visa
付帯条件 利用付帯
補償期間 90日間
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
損害賠償 3,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用 100万円
キャッシュレス診療
引受保険会社 三井住友海上
特徴 ・エポスカード海外緊急デスク(24時間・無料・日本語対応)
・海外ATMキャッシング可能
・盗難・紛失時の全額補償
・アリペイ・WeChat Pay・ツアーカードに登録可能

11.まとめ

以上、エポスカードを紹介してきました。

エポスカードは年会費無料カードの中では、海外旅行保険の充実度がトップクラスです。

他にもATMキャッシングができたり、中国のスマホ決済アプリに登録できたりと、北京をひとり旅するあなたを強力にサポートします。

エポスカードは、当サイトが最もおすすめするクレジットカードです。

北京旅行が決まったら、ぜひエポスカードを申し込んでください。

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