マリオットボンヴォイアメックス新登場!SPGアメックスからの変更点比較【北京旅行】

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2022年2月24日、SPGアメックスはなくなり、後継のカード「マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)アメックスプレミアムカード」が新登場しました。

世界ではSPGアメックスからマリオットボンヴォイアメックスカードにすでに切り替わっており、日本ではいつになるのかと思っていましたが、ついに来ました!

このマリオットアメックスプレミアムカードとともに、一般カードである「マリオットボンヴォイアメックスカード」も新登場し、カードラインナップは2種類となっております。

この記事では、SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへの変更点と、年会費、特典・サービスなどカードスペック全般を解説します。

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1.マリオットアメックスカードは2種類

カードラインナップは、マリオットアメックスプレミアムとマリオットアメックスの2種類です。

SPGアメックス所有者は、マリオットアメックスプレミアムへ自動で切り替わります。

カードのスペックは、以下のようになります。

  SPGアメックス マリオットアメックスプレミアム マリオットアメックス
 
年会費 34,100円 49,500円 23,100円
家族カード年会費 17,050円 1枚目無料/
2枚目以降24,750円
1枚目無料/
2枚目以降11,550円
ポイント還元率 100円=3ポイント 100円=3ポイント 100円=2ポイント
マリオットホテルでのポイント還元率 100円=6ポイント 100円=6ポイント 100円=4ポイント
無料宿泊特典 1泊50,000ポイントまで無料宿泊特典(無条件) 年間150万円以上の決済で1泊50,000ポイントまで無料宿泊特典 年間150万円以上の決済で1泊35,000ポイントまで無料宿泊特典
宿泊実績 5宿泊 15宿泊 5宿泊
エリートステータス ゴールド ゴールド シルバー
利用条件達成によるエリートステータス   年間決済額400万円以上でプラチナエリート 年間決済額100万円以上でゴールドエリート
リッツカールトン&セントレジスのホテルクレジット(2連泊必要)   100米ドル 100米ドル

次に、SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへの変更点を、具体的に見ていきます。

2.SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへの変更点

SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへの変更点について、改善点・改悪点それぞれまとめてみました。

■改善点

  • 年間400万円以上のカード利用でプラチナエリートになれる
  • 宿泊実績が15宿泊
  • 無料宿泊特典にポイント追加が可能に(最大15,000ポイント)
  • リッツカールトン&セントレジス2連泊以上で100米ドルのホテルクレジット
  • 家族カード年会費が1枚目無料
  • スマートフォン・プロテクション(最大3万円)
  • 手荷物無料宅配サービスに羽田空港(第3ターミナル)が追加

■改悪点

  • 年会費49,500円
  • 無料宿泊特典に年間150万円のカード利用条件が追加
  • 海外旅行保険の付帯条件が自動付帯から利用付帯へ変更

変更の日程は、次のように公式サイトにあります。

以下、SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへの変更点を具体的に見ていきます。

1.年間400万円以上のカード決済でプラチナエリートになれる

プラチナエリートになるためには通常、年間50泊以上の宿泊が必要です。

それがマリオットアメックスプレミアムを所有していれば、年間400万円以上のカード決済でプラチナエリートになれるようになりました。

プラチナエリートになれば朝食無料、ラウンジへのアクセス、16時までのレイトチェックアウトなど魅力的な特典を享受できます。

年間50泊は大変と思っていた人にとっては、待望のカード決済によるルート開通です。

マリオットアメックスプレミアムはこれまで通り所有しているだけでゴールドエリートになれますが、マリオットアメックスでは自動的になれるのはシルバーエリートです。

マリオットアメックスでは、年間100万円の決済でゴールドエリートになれます。

2.宿泊実績が15泊に

SPGアメックスでは継続特典の宿泊実績が5泊でしたが、マリオットアメックスプレミアムになると15泊になります。

これによりプラチナエリート達成が、35泊で可能になります。

以前よりスピーディーに、プラチナエリート達成が可能になりました。

年間400万円決済が厳しい場合は、この宿泊実績からプラチナエリートを目指すことができます。

マリオットアメックスでは、宿泊実績は5泊です。

3.無料宿泊特典にポイント追加が可能に(最大15,000ポイント)

交換レート50,000の無料宿泊特典に、ポイント追加ができるようになりました。

最大15,000ポイントまで。

これにより、交換レート最大65,000ポイントまでの無料宿泊に交換できるようになります。

カテゴリー7(スタンダード)のホテルが対象になり、無料宿泊特典の選択肢が増えました。

ただし一方で、無料宿泊特典に年間のカード決済額が条件に追加されました。

その点を、次に見ていきます。

4.無料宿泊特典に年間150万円のカード決済が条件に追加

無料宿泊特典に、年間150万円のカード決済が条件に追加されました。

SPGアメックスでは年会費支払いだけで無料宿泊特典を無条件でもらえましたが、マリオットアメックスプレミアムになればカード決済が必要になります。

この点は、ライトユーザーにとっては改悪といえるでしょう。

ちなみに家族カードの決済分も合算されます。

ですので家族カードを作る場合、基本カード・家族カードに決済を集中させることで条件達成がしやすくなります。

ただし、無料宿泊特典は基本カード会員のみに付与されます。

5.リッツカールトン&セントレジス2連泊以上で100米ドルのホテルクレジット

ザ・リッツ・カールトンとセントレジス限定で、2連泊以上予約すると100米ドルのプロパティクレジットがもらえます。

このプロパティクレジットはレストランやスパなどの利用分に適用され、チェックアウト時に自動的に精算されます。

6.家族カード年会費が1枚目無料(2枚目以降24,750円)

SPGアメックスでは家族カードが17,050円でしたが、マリオットアメックスプレミアムでは無料になります。

これは嬉しい改善点です。

一方で基本カード会員の年会費はアップします。

7.年会費は49,500円

年会費は34,100円から49,500円にアップします。

これは痛い。

家族カードを作らず、無料宿泊特典の条件である年間150万円以上の決済をせず、プラチナエリートを目指さない人にとっては、手痛い年会費値上げです。

一方家族カードを作る場合は、SPGアメックスでは基本カードと家族カード合わせて51,050円なので、マリオットアメックスプレミアムではトータルで安くなります。

また家族カードを作らない人でも年間150万円以上決済する人は、無料宿泊特典で年会費以上のホテルに泊まり元を取ることもできるでしょう(時期やホテルによりますが)。

たとえば、無料宿泊特典では50,000ポイントまでのホテルに宿泊できますが、下の北京マリオット・ホテル晶平は54,341円なので、十分元を取ることができます。

素敵なホテルですね!

またプラチナエリートを目指す人にとっては、カード決済と宿泊実績の2つのルートが確立されるので、年会費アップの分を差し引いても余りある価値がマリオットアメックスプレミアムにはあります。

この年会費アップは、それぞれの状況に応じて判断が分かれると思います。

8.スマートフォン・プロテクション(最大3万円)

スマートフォン・プロテクションが、付帯保険に追加されました。

対象は購入後2年以内のスマートフォンで、最大3万円の補償額です。

破損(スクリーン画面割れ含む)、火災、水漏れの場合は1事故につき1万円、盗難の場合は1事故につき1.5万円です。

これは嬉しいですね!

ただし保険適用の条件として、事故発生時点でスマートフォンの通信料を直近3ヶ月以上連続して、マリオットアメックスプレミアムでカード決済している必要があります。

この点は要注意です!

別の支払い方法で通信料を支払っている場合は、保険は適用されないので気をつけてください。

マリオットアメックスには、スマートフォンプロテクションは付きません。

9. 手荷物無料宅配サービスに羽田空港(第3ターミナル)が追加

手荷物無料宅配サービスに羽田空港(第3ターミナル)が追加されました。

帰国時に空港から自宅までスーツケース1個無料配送してくれます。

帰国便が羽田着になることは多いので、これは嬉しいですね ♪

マリオットアメックスには、羽田空港は追加されません。

SPGと同様に成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港が対象です。

10.海外旅行保険の付帯条件が自動付帯から利用付帯に変更

海外旅行保険の付帯条件が、自動付帯(一部利用付帯)から利用付帯に変更されます。

日本出国前または出国後にマリオットアメックスプレミアムで公共交通機関などの代金を決済することが保険適用の条件となります。

具体的な旅行代金の例は、公式サイトに次のようにあります。

これはやや残念な改定ですが、付帯条件はそれほど厳しくないので、許容範囲なのではないでしょうか。

以上、SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへの変更点でした。

次に、変更されず維持された点を見ていきます。

3.SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへ維持された点

SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへ維持されたのは、以下の点です。

  • ポイント還元率
  • ゴールドエリートが自動的になれる
  • 空港ラウンジの利用
  • 国内旅行保険(最高5,000万円)
  • ショッピングプロテクション(最高500万円)
  • オンラインプロテクション
  • キャンセルプロテクション(年間最高10万円)
  • リターンプロテクション(1商品につき最高3万円相当額)

ポイント還元率とゴールドエリートが維持されたのは、とくに嬉しいですね!

ポイント還元率はSPGと同様で、以下のようになります。

日々の様々な支払い 100円=3Marriott Bonvoy ポイント
マリオットホテルでの支払い 100円=6Marriott Bonvoy ポイント

マリオットアメックスではポイント還元率はやや少なく、日々の様々な支払いで100円=2Marriott Bonvoy ポイント、マリオットホテルでの支払いで100円=4Marriott Bonvoy ポイントです。

維持された点は基本的にSPGアメックスと同じなので、くわしくは記事後半で解説します。

4.SPGアメックス所有者への限定特典

SPGアメックス所有者でマリオットアメックスプレミアムに継続し、新しい年会費を払った人には限定特典が用意されています。

それは対象のレストランで使える、ダイニングクーポン1万円分です。

使い方・注意点は以下のとおり。

  • 1回につき20,000円以上の支払いが必要。複数回に分けての利用はできない
  • クーポンは6ヶ月間有効
  • 対象レストラン一覧はクーポン発送時の案内に記載
  • クーポンは5月11日以降、新年会費を支払った翌月末までに送付
  • 2月24日以降にマリオットアメックスプレミアムに申し込んだ人は対象外

この限定特典の案内は公式サイトにはありませんが、SPGアメックス所有者には上の写真のようなDMが届けられています。

これは嬉しいですね!

注意点は、このクーポンは継続特典なので、SPGアメックスがなくなった後、2月24日以降にマリオットアメックスプレミアムに申し込んだ人は対象外ということです。

5.マリオットアメックスプレミアムカードはいつ届くか

マリオットアメックスプレミアムカードは現在所有のSPGアメックスが有効期限を迎える際に届けられます。

ですのでカード切り替えまで、最大5年かかるようです。

2022年2月24日以降は、券面がSPGアメックスでもマリオットアメックスプレミアムとして使えます。

6.年会費はいつから変わるか

年会費が変わるのは、2022年5月11日以降の請求分からです。

家族カード1枚目が無料になるのは、2022年2月24日以降です。

下の図のようなスケジュールです。

7.無料宿泊特典の決済条件はいつから適用されるのか

無料宿泊特典の決済条件は、いつから適用されるのでしょうか。

2023年4月23日までに付与される無料宿泊特典は、無条件でもらえます。

つまり現在SPGアメックスを所有している場合、次のカード更新時、つまりマリオットアメックスプレミアムに継続した時には、無条件で無料宿泊特典がもらえます。

しかしそのマリオットアメックスプレミアムの切り替えとともにプログラムが発動し、無料宿泊特典獲得にはカード決済が条件となります。

切り替え後の一年間で150万円のカード決済がなければ、次の更新時無料宿泊特典はもらえません。

下のような図のようなイメージです。

8.プラチナエリート取得のカード決済額集計期間について

マリオットアメックスプレミアムでは年間決済額400万円でプラチナエリートになれますが、その集計期間は毎年1月1日〜12月31日です。

カード更新時からの1年間ではないので、注意してください。

ちなみに2022年のみ、2月24日から12月31日です。

9.マリオットアメックスプレミアムに継続するか、SPGアメックスを解約するか

マリオットアメックスプレミアムに継続するか、SPGアメックスを解約するか、今回の改定で悩んでしまうかもしれませんね。

とくに無料宿泊特典の条件である年間150万円以上決済せず、プラチナエリートを目指さない場合、継続するか悩みどころでしょう。

逆に年間150万円以上決済するか、またはプラチナエリートを目指す場合は、カード継続がおすすめです。

年間150万円以上決済する人は、無料宿泊特典で年会費以上のホテルに泊まり元を取ることができるでしょう。

プラチナエリートを目指す場合は、マリオットアメックスプレミアムはむしろ必携とさえ言えるほどの価値があります。

結局継続するか解約するかは、年間150万円以上決済するかどうかが分かれ目となるのではないでしょうか。

ところで、マリオットアメックスプレミアムに継続せず、またSPGアメックスを解約もしない、第3の道があります。

それはマリオットアメックス(一般カード)に切り替える道です。

マリオットアメックスは年会費23,100円とSPGアメックスより安くはなりますが、ただその分特典・サービスはダウングレードとなります。

自動で付与されるエリートステータスはシルバーエリートですし、ポイント還元率は通常100円=2ポイントです。

一方無料宿泊特典にはマリオットアメックスプレミアムと同様150万円の決済条件が付く上に、無料宿泊特典の交換レートは35,000ポイントです(マリオットアメックスプレミアムでは交換レートは50,000ポイント)。

SPGアメックス所有者にとっては、この特典・サービスは物足りないかもしれません。

10.感想

SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへの、変更点まとめでした。

年会費アップと無料宿泊特典への決済条件は残念でしたが、それでも維持された特典・サービスの魅力は失われないと思うので、私はマリオットアメックスプレミアムに継続するつもりです。

無料宿泊特典それ自体はなくなったわけではないですし、ポイント還元率の高さ、ゴールドエリート付与は維持されました。

マリオットアメックスプレミアムは依然、北京旅行におすすめのクレジットカードと言えます。

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以下、SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへ維持された点について、具体的に見ていきます。

以下の内容は前に書いた記事と基本的に同じなので、SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへ維持された点をあらためて確認したい場合などにお読みください。

11.SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムに維持された点まとめ

SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムへ維持された点は、次の点です。

  • ポイント還元率
  • ゴールドエリートが自動的になれる
  • 空港ラウンジの利用
  • 国内旅行保険(最高5,000万円)
  • ショッピングプロテクション(最高500万円)
  • オンラインプロテクション
  • キャンセルプロテクション(年間最高10万円)
  • リターンプロテクション(1商品につき最高3万円相当額)

このうちポイント還元率とゴールドエリート、空港ラウンジについて解説します。

1.ポイント還元率は100円=3Marriott Bonvoy ポイント、マイル還元率1.25%

ポイント還元率は100円=3Marriott Bonvoyポイントで、SPGアメックスから維持されました。

これはマイル換算で、最大1.25%です。

この還元率は、ANAカードやJALカードなど、マイルが貯まるカードの中でも最高水準です。

具体的に、見ていきます。

SPGアメックスを日々の買い物などの決済に使うと、100円ごとに3Marriott Bonvoyポイントが貯まります。

このマリオットボンヴォイポイントは、ANAやJALなどのマイルに交換できます。

その比率は、3:1

つまり

100円=3ポイント=1マイル

となります(最低3,000ポイントから移行可能)。

つまり通常は、マイル還元率は1%です。

しかしこのマリオットポイントは、60,000ポイントまとめて航空会社に移行するごとに、5,000マイルがボーナスポイントとしてもらえます。

すなわち

60,000ポイント=20,000マイル+5,000マイル

これにより、還元率は1.25%になります!

ANAカードやJALカードでもマイル還元率は基本1%なので、SPGアメックスはANA・JAL本家のカードよりマイルが貯まることになります(ANAカードはリボ払いによって還元率最大1.3%までにできますがやや複雑)。

さらにマリオットポイントからマイルに移行する際の、移行手数料もかかりません。

このように、マリオットアメックスプレミアムはマイル還元率が高いのです。

ただ注意点として、この高還元率1.25%を実現するために、必ず60,000ポイントごとマイルに移行するようにしましょう。

1.マイル移行先はANA・JAL含む40社以上

マリオットボンヴォイポイントをマイル移行できる航空会社は、なんと40以上です!

その中には、ANAとJALも含まれます

ANAにもJALにも移行できるというのが、他のカードにはないSPGアメックス=マリオットアメックスプレミアムの強みであり、マイラーに大人気の理由です。

マイル移行できる40社は、以下のとおりです。

航空会社のマイレージプログラム ポイント:マイル
エーゲ航空 3:1
Aer Lingus AerClub 3:1
アエロフロート ボーナス 3:1
エアロメヒコ クラブプレミエ 3:1
エアカナダ アエロプラン 3:1
エールフランス/KLM フライングブルー 3:1
ニュージーランド航空 Airpoints 200:1
アラスカ航空 Mileage Plan 3:1
アリタリア航空ミッレミリア 3:1
ANAマイレージクラブ 3:1
アメリカン航空 3:1
アシアナ航空アシアナクラブ 3:1
アビアンカ航空 LifeMiles 3:1
ブリティッシュエアウェイズ Executive Club 3:1
アジアマイル 3:1
コパ航空 ConnectMiles 3:1
 デルタスカイマイル 3:1
エミレーツスカイワーズ 3:1
エティハド ゲスト 3:1
フロンティア航空 EarlyReturns 3:1
海南航空 3:1
ハワイアン航空 HawaiianMiles 3:1
Iberia Plus 3:1
InterMiles 3:1
日本航空(JAL)マイレージバンク 3:1
Multiplus 3:1
カンタスフリークエントフライヤー 3:1
カタール航空プリビレッジクラブ 3:1
サウディア航空 3:1
シンガポール航空クリスフライヤー 3:1
サウスウエスト航空 Rapid Rewards 3:1
TAPポルトガル航空 3:1
タイ国際航空 3:1
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles 3:1
ユナイテッド航空マイレージプラス 3:1.1
ヴァージンアトランティック航空Flying Club 3:1
ヴァージンオーストラリアVelocity Frequent Flyer 3:1
Vueling Club 3:1

ポイントのマイル移行先が40もあるというのは、マリオットアメックスプレミアムの大きなメリットです。

行き先・日程によって、移行するマイル先を多くの候補の中から選ぶことができるからです。

北京旅行で使えるマイル移行先としては、ANA・JAL以外ではデルタスカイマイルや海南航空などでしょうか。

もちろん北京旅行だけでなく、他の国への旅行や日本国内旅行の際に、マイル移行先を自由に選べるので、移行先が40もあるのはSマリオットアメックスプレミアムの大きな魅力です。

40以上ある航空会社の中で、ユナイテッド航空だけは比率が3:1.1と、0.1マイル分、つまり10%ボーナスマイルが加算されます。

つまり100円につき最大1.35マイルになって、お得です。

ユナイテッド航空のマイルは、ANAの国内線特典航空券がANAのマイルより少なく交換できるので、マイラーに人気です。

2.マリオット・インターナショナルのホテルでは利用額につきポイント2倍

マリオットアメックスプレミアムは、マリオット・インターナショナルのホテルで使うのが最もポイントが貯まります。

ホテルでの利用額につき、ポイントが2倍になるからです。

この点も、SPGアメックスからマリオットアメックスプレミアムに維持されました。

つまり

100円=6Marriott Bonvoyポイント

になるのです。

その他、マリオットアメックスプレミアムを所有するとマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員に自動的になれるのですが、このゴールド会員資格によるボーナスポイントも別途もらえます(これについては後述します)。

ですので、マリオットアメックスプレミアムは、マリオット・インターナショナルのホテルで使うのが、最もポイントが貯まりやすいのです。

3.Marriott Bonvoyポイントは実質有効期限なし

マリオットボンヴォイポイントは、実質有効期限がありません

基本はポイントの有効期限は2年ですが、ポイントに増減の動きがあれば、その時点から2年間有効期限が延長されます。

日常的に買い物などでマリオットアメックスプレミアムを使っていれば、ポイントは加算されるので、ポイントの有効期限はないも同然。

ですので、ポイントが失効してしまう心配がありません。

このポイントの有効期限がないというのは、マリオットアメックスプレミアムの強烈なメリットです。

たとえばANAやJALは、マイルの有効期限が3年です。

私はANAのマイルを貯めてますが、このコロナ禍で中国旅行に行けず、マイルの有効期限が切れてしまわないか心配です。

マリオットポイントの方は、そのような有効期限切れの心配がないので安心です。

このようにポイントの有効期限が実質ないのは、マリオットアメックスプレミアムの大きなメリットです。

4.ポイントはマイルだけでなくホテル宿泊にも使える

ルネッサンス三亜海棠湾リゾート

マリオットポイントは、使いやすいです。

ポイントはマイル移行だけでなく、ホテル宿泊にも使えるからです。

特典航空券は希望通りに取れないこともありますが、ホテルは部屋に空きがあれば予約できます。

ですので、マリオットポイントは、比較的使いやすいです。

ホテル宿泊にいくらポイントが必要かは、マリオットボンヴォイのサイトで確認できます。

例を見てみましょう。

上海のホテル「ザ・ポートマン・リッツ・カールトン上海」です。

このホテルには、35,000ポイントで泊まれます。

ポイントの下に記載があるとおり、現金で泊まると19,250円になります。

また、次のような例もあります。

北京のシェラトンホテル「シェラトン廊坊潮白河ホテル」なのですが、ポイントと値段をよく見てください。

現金では9,424円のところ、5,000ポイントで泊まれるとなっています。

つまりこのホテルでは、1ポイント=1.9円相当で使えることになります。

SPGアメックスは、100円ごとに3ポイント貯まるんでしたね。

このシェラトンホテルでポイント宿泊した場合、還元率は

100円=3×1.9=5.7

となります!

ポイントをマイルに移行した際の最大マイル還元率が1.25%でしたので、このシェラトンホテルに泊まった場合は還元率5.7%になって、はるかにお得になります!

このようにホテル(および日にち)によっては、ポイントをマイルに移行するよりもお得に泊まれることがあるのです。

こういう例があると、ポイントをマイルに移行するか、ホテル宿泊に使うか悩んでしまいますよね^ ^

このようにマリオットポイントは、マイルに移行するかホテル宿泊に使うか選べるので、使い勝手がとても良いのです。

2.マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員になれる

JWマリオット・ハルビン・リバーノース

SPGアメックスでは、カードを所有するだけで、マリオット・インターナショナルの上級会員(ゴールドエリート)になれます。

この点も、マリオットアメックスプレミアムへ維持されました。

ゴールドエリート会員には通常マリオット・インターナショナルのホテルに年間25泊が必要ですが、マリオットアメックスプレミアムを持っているなら、それだけでゴールドエリート会員になれます。

これは、マリオットアメックスプレミアムの魅力的なメリットです。

なぜならゴールドエリート会員は、マリオット・インターナショナルのホテルで、以下のような特典を享受できるからです。

  • 部屋のアップグレード
  • 14時までのレイトチェックアウト
  • 無料の客室内高速インターネットアクセス
  • ホテルでの利用金額の25%のボーナスポイント
  • 250or500ポイントのウエルカムギフト
  • 中国のホテル内レストラン・バーで20%割引(日本では15%割引)

など。

いくつか、くわしく紹介します。

1.ホテルでの利用金額25%のボーナスポイント

ゴールドエリート会員になると、ホテル利用でポイントが貯まりやすいです。

ゴールドエリート会員は、マリオット・インターナショナルのホテルでの利用金額につき25%のボーナスポイントがつきます。

それとは別に、上でも書きましたが、マリオットアメックスプレミアムでホテル利用金額を決済するとポイントが2倍になります。

この25%のボーナスポイントと、ポイント2倍をまとめると、100円につき18.5ポイント相当たまることになります(1米ドル=100円として)。

もう少し、くわしく見てみましょう。

まず、ゴールド会員資格により、ホテル利用金額1米ドルにつき12.5ポイント(通常会員1米ドル=10ポイントの25%アップ)がもらえます。

次に、マリオットホテルにおいてマリオットアメックスプレミアムで決済すると、利用金額100円につき2倍の6ポイントがもらえます。

1米ドル=100円で計算すると・・・

100円=6ポイント+12.5ポイント=18.5ポイント

がもらえます ♪

通常100円=3ポイントなので、6倍以上ポイントが貯まることになります!

このようにゴールドエリート会員になると、マリオット・インターナショナル系ホテルでポイントがザクザク貯まるのです。

2.中国のホテル内レストラン・バーで20%割引

ゴールドエリート会員は、アジア太平洋地域のマリオット・インターナショナルのホテルで、レストラン・バー特典があります。

とくに中国のホテルでの利用は、他のホテルよりもお得です。

なぜなら、中国のホテル内レストラン・バーでは、アジア太平洋地域の他のマリオットホテルよりも割引率が高いからです。

中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾)のマリオットホテルのレストラン・バーでは、飲食代金の20%割引を受けることができます。

日本含むアジア太平洋地域のホテル内レストラン・バーでは、飲食代金の15%割引なので、中国での割引率の方が高いのです。

このレストラン・バーの割引は、1回の利用10米ドル以上の飲食代金に適用されます。

このように、ゴールドエリート会員はアジア太平洋地域のマリオットホテル内レストラン・バーで割引してもらえて、とくに中国では割引率が高いのです。

3.空港ラウンジが同伴者1名まで無料

成田国際空港第一旅客ターミナルIASS EXECUTIVE LOUNGE 1

国内28カ所、海外1カ所の空港ラウンジが、同伴者1名まで無料で利用できます。

利用にはマリオットアメックスプレミアムカードと、利用当日の搭乗券の呈示が必要です。

以下が、利用できる空港ラウンジ一覧です。

空港 ラウンジ
新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ『A Spring』
青森空港 エアポートラウンジ(有料待合室)
秋田空港 ロイヤルスカイ(Royal Sky)
仙台国際空港 ビジネスラウンジ
羽田空港第1ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港第2ターミナル エアポートラウンジ(南)
羽田空港第3ターミナル Sky Lounge
成田国際空港 第1ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 1
成田国際空港 第2ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
新潟空港  エアリウムラウンジ
富山空港  ラウンジらいちょう
中部国際空港  プレミアムラウンジ セントレア
小松空港  スカイラウンジ白山
伊丹空港(大阪国際空港)  ラウンジオーサカ
関西国際空港  カードメンバーズラウンジ 「比叡」
神戸空港  ラウンジ神戸
岡山空港  ラウンジマスカット
広島空港  ビジネスラウンジ もみじ
米子空港  ラウンジDAISEN
山口宇部空港  ラウンジ「きらら」
高松空港  ラウンジ 讃岐
松山空港  ビジネスラウンジ
徳島空港  エアポートラウンジ ヴォルティス
北九州空港  ラウンジひまわり
福岡空港 – 国内線ターミナル  ラウンジTIME/ノース
長崎空港  ビジネスラウンジ「アザレア」
大分空港  ラウンジくにさき
熊本空港  ラウンジ「ASO」
鹿児島空港  スカイラウンジ 菜の花
那覇空港  ラウンジ華~hana~
ダニエル・K・イノウエ国際空港 (旧・ホノルル国際空港) IASS HAWAII LOUNGE

搭乗前にラウンジでゆっくりできるのは、いいですよね ♪

12.マリオットアメックスプレミアム入会キャンペーン

現在、マリオットアメックスプレミアム新規入会キャンペーンが実施中です。

このキャンペーンで最もお得に入会できるのは、すでにマリオットアメックスプレミアムを所有している人から紹介してもらう「紹介プログラム」によるもの。

公式サイトから直接入会するよりも、最大6,000ポイントも多くもらえちゃいます!

マリオットアメックスプレミアムに申し込む際、Marriott Bonvoy の会員番号が必要になります。

Marriott Bonvoyの会員登録(無料)はこちらからできます。

入会特典詳細は、以下のとおり。

  • 入会後3ヶ月以内に30万円のカード利用で30,000ポイント(紹介プログラム入会では36,000ポイント
  • 通常利用ポイント(100円=3ポイント)=30万円のカード利用で9,000ポイント

上のように紹介プログラムであれば、36,000ポイント+通常利用ポイント9,000ポイント(100円=3ポイント)=45,000ポイントがもらえます。

この45,000ポイントがあれば、その一撃で、たとえばリッツ・カールトン北京に宿泊できてしまいます!

リッツ・カールトンに泊まれるのは嬉しいですね!

また北京への往復航空券に交換するための、ポイントの足しにすることもできます。

還元率を1.25%にするため60,000ポイントで交換した方が良いですが、入会特典の45,000ポイントがあれば後は15,000ポイント貯めればいいので、道は近いです。

60,000ポイントをANAかJALのマイルに移行すると、25,000マイルになります。

北京への特典航空券(往復)に必要なマイル数(エコノミークラス)は、ANAはピーク時でも23,000マイル、JALは20,000マイルなので、25,000マイルあれば十分です。

45,000ポイントには、このような価値があるのです。

紹介プログラムはすでにマリオットアメックスプレミアムを所有している人から紹介してもらうものですが、まわりにマリオットアメックスプレミアムを持っている人がいないというあなたには、当サイトから紹介することもできます。

下記のリンク先のフォームにお名前(ニックネームでOK)、メールアドレスを記入してください。

自動返信ですぐに、紹介プログラム用のURLが記載されたメールを返信します。

マリオットアメックスプレミアム紹介お申し込みはこちら

13.まとめ

SPGアメックスの後継カード・マリオットアメックスプレミアムは、北京旅行におすすめのクレジットカードです。

マリオットアメックスプレミアムのポイントプログラムは、還元率が高くマイルが貯まりやすいので、いわば北京が近くなるカードです。

またポイントはマイルだけでなく、マリオット・インターナショナルのホテル宿泊にも使えるので、無料宿泊券と合わせて、あなたの北京旅行をより素敵なものにグレードアップしてくれるでしょう。

まさにマリオットアメックスプレミアムは旅行者のためにある、旅行系最強カードです。

ぜひ4月25日まで開催中の入会キャンペーンの間に、マリオットアメックスプレミアムに申し込んでください。

今はコロナ禍で北京へ行けませんが、新規入会特典でもらえる最大6,000ポイントは実質有効期限がないので、無期限に貯めておけます。

コロナが終息したあかつきには、北京の高級ホテル宿泊に使うもよし、ポイントをためて特典航空券に交換するもよし、自由に使って素敵な北京旅行を楽しんでください。

マリオットアメックスプレミアム紹介お申し込みはこちら

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